中森明菜さんのライブに行ってまいりました。
明菜さんは、「少女A」がトップテン入りした頃から、シングルもアルバムも(途中若干抜けているのはありますが)ずっと聴いてますが、ライブ参加は1998年以来28年ぶり、2回目。
今回、明菜さん自身も2006年以来20年ぶりのホールライブということで、行きたいと思ったものの、なかなかチケットは確保できず、ダメもとでチャレンジした一般発売でなんと取れてしまって驚き。
注釈付きA席 大阪 フェスティバルホール 中森明菜公演の場合
ただ、今回入手できたのは「注釈付きA席」という座席で、「※ステージ・演出の一部が見えづらい場合がございます。あらかじめご了承ください。」という注釈が付いてます。
フェスティバルホールにそんな座席あったっけ?(どの席からでも見やすい印象です)と思ってましたが・・・。

チケットに示されていたのは、なんと2階のこの位置の席(画像の青色楕円形のあたり)。
え、確かに横から見るようにはなるけど、自分的には前から一度座ってみたかったエリア!
前に誰もいないので、かえってみやすいように思いますが、果たしてどうでしょうか・・・。
(実際に座ってみた感想は、このレポートの最後にまとめています)
- 注釈付きA席 大阪 フェスティバルホール 中森明菜公演の場合
- 中森明菜 AKINA NAKAMORI LIVE TOUR 2026 @大阪 フェスティバルホール 2026.07.08
- 開演前
- M00 Intro
- M01 TATTOO
- M02 禁区
- M03 ノンフィクション・エクスタシー
- M04 TANGO NOIR
- M05 ジプシー・クイーン
- M06 SOLITUDE
- M07-1 1/2の神話
- M07-2 スローモーション
- M07-3 I MISSED "THE SHOCK"
- M07-4 セカンド・ラブ
- M07-5 北ウイング
- M07-6 サザン・ウインド
- M07-7 Dear Friend
- M08 SO LONG
- M09 駅
- M10 予感
- M11 水に挿した花
- M12 ごめんと、すきと、
- M13 少女A
- M14 十戒(1984)
- M15 飾りじゃないのよ涙は
- M16 愛撫
- M17(En1) LA BOHÈME
- M18(En2) DESIRE -情熱-
中森明菜 AKINA NAKAMORI LIVE TOUR 2026 @大阪 フェスティバルホール 2026.07.08

開演前
18:00 開場
※自分、18:10すぎに到着しましたが、その際に階段下で入場規制されていたので、少し開場が遅れていたのかもしれません。(フェスでこんなの見たの自分は初めて)
18:30頃から 会場内のBGMが明菜さんのシングル曲(オリジナルVer)のInstrumentalに
(スローモーション→セカンド・ラブ→トゥワイライト-夕暮れ便り-→北ウイング→サザン・ウインド)
カメラはセンター下に1台、1階通路右側に1台目視(左側は確認できず)
18:45 アナウンス
声かけなどを行う場合は、迷惑にならないように、とのアナウンスも。
18:58 明菜コール(1階席の方の発声で)
19:00 アナウンス
その間も明菜コールは続く・・・
19:06 消灯
M00 Intro
・ピアノの演奏から開始、そのあと、幕が上がる
・青いライティングのステージで、ギターの方がソロ。
・英語のアナウンスで「Ladies & Gentleman, Now is ….. Welcome to AKINA NAKAMORI LIVE TOUR 2026… Are you get ready?」(全部は書き留められず)という男性の声。
・ライティングがステージ中央、階段上(奥)の明菜さんに徐々に当たっていき、M01へ。
M01 TATTOO
・明菜さん、上が赤中心のジャケット?に黒のパンツ姿で登場。
・バックスクリーンに、今回のツアーのロゴ、その前で歌い出し。
・1番のサビの前で階段をゆっくり降りて、センターステージへ。
・間奏部分では、かなり激し目のダンシングも。
M02 禁区
・イントロ部分から、懐かしい当時の振り付け!
MC
・みなさん、こんばんは。
・お久しぶり、ご無沙汰しております。
・3階、2階の方、見えてますか?ありがとうございます。
・後ろも見えてますか?
・(スタンディングのことかな(1階席中心にみなさん結構立たれてました))しんどいでしょ、死ぬよ。
・名古屋も盛り上がったので、大阪も盛り上がりましょうね、Yeah-!
・20年ぶりで、私は緊張してます。心臓があそこに、あそこに、あそこに(会場のあちこちを指して)・・・飛び散ってます。
・話そうとしても、足がすくんで(だったかな)、誰か、膝の後ろからこうやって(膝カックンみたいなそぶり)やっているようで・・・。
・短い時間とはいえ、私の中ではここ数年のうちでかなり長い時間。メンバーと最後まで命懸けで務めさせていただきます。
・(ここで上着を脱がれて、肩が見える黒いドレス?姿に)
・(服を胸の辺りで持ち上げて)ズレるのよ・・・。
・(会場から色々声が掛かる中で、暗転して次の曲へ)
M03 ノンフィクション・エクスタシー
・この曲は若干ジャジーな感じを強めにしたようなアレンジ。
・青いライティングに、下はスモーク。
・間奏部分で、片足ずつ、足を後ろに上げるような振り付け。
・リフレイン部分で、バックスクリーンにヨーロッパの街並みのようなものが映し出される。
・歌い終わった後に、暗転。両サイドから扉のような大きな物体が現れて、次の曲へ。
M04 TANGO NOIR
・Intro部分で、少し長めのバイオリンソロ。(その間も明菜さんは中央の大きな扉(?)の中)
・大きな扉が開いたかと思えば、明菜さんが赤と黒の入り混じったドレス姿で登場、扉はそのまま両サイドへ。
・Bメロ前に飛び跳ねるようにターンする振り付け(1番も2番)
・ラストトーンを長めで挑戦。
M05 ジプシー・クイーン
・バック画面に炎の画像、ステージの階段横手前と奥、左右に計4カ所実際の炎が。
・間奏部分で大きく腕を両側に広げる。
M06 SOLITUDE
・明菜さん、中央から、左ステージへ。その後、中央、右へと移動。
・バックスクリーンは都会の夜景。
・歌の合間に、一瞬首を横に振る仕草が色っぽい。
・ラストは深くお辞儀。
MC
・ありがとう!
・すっごい慌てるんだー。ドアみたいなの出てきたでしょ、はーーーって言いながら、すごい速さで着替えるの。ううううう・・・お水飲ませてくださいね・・・
・(スクリーンに明菜さんが水を飲む姿)画面の私、おばあちゃんみたい・・・。
・(明菜さん、水筒を持ち上げて)カンパーイ!
・来年は45周年だよ。(まだまだたくさん水を飲んでいる明菜さんがスクリーンに)
・はあ、って。まだまだ重量挙げも・・・もできるよ(聞き取れず)
・でも、みんなの前に立つと緊張して疲れるんだよ。
・みんな大好きだからね!一所懸命、みんなの思い出になってほしい・・・って思うたびに緊張する。
・いつも温かい応援ありがとう。
・みんなずーっと応援してくれて・・・そっぽ向いても良いんだよ。
・若い人だっていっぱい出てきてる。すごい速さで踊って歌う。あんな振り私できない!
・いつもお手紙ありがとう。でも・・・老眼鏡や虫眼鏡がないと見えないのとかも・・・ファンレターいただく時は、是非、文字を少し大きめにお願いします。
・次の曲に行く前に、お着替えのお時間をいただきます。
・ちょっと行ってくるね(手を振りながら、明菜さん一旦退場)
ハガキのコーナー(バックスクリーン)
・(ちょっとメモが追いつかなかったですが・・・画面に文字で説明書きが)昔、歌番組にリクエストを出すときに、目立つようにすごいイラストをいつも送ってくれてましたよね、(北ウイングの歌唱シーンとリクエストハガキが映し出される)
・今回、ファンクラブALDEAの方にハガキを募集しました。
・(明菜さんがハガキのたくさん載せられたテーブルのある部屋に入ってきて、ハガキを一枚一枚眺めるシーン)
・(ハガキを見ながらの明菜さんのコメント)「かわいい」「すごく上手」「こんなに(私)可愛くない!」「なんでこんなに上手に描けるんだろう」「選べない」「絶対無理!」
・「明菜ちゃん、キュンです!」(ハガキに書いてある)→私もキュンです。
・これ、私よりもミッツさんに似てる!
・鬼奴さんだよね、これ
・あ、これ、この間の雑誌のやつだ
・(ハガキにキスする明菜さん)
・ありがとね!こんなに可愛く描いてくれて幸せいっぱい。私は幸せ者だよ。大好き!大好き!大好き!
・たくさんのハガキ、ありがとうございました。
・スクリーンに昔の「ザ・ベストテン」みたいなフォントで、「明菜ヒットメドレー」の文字が映し出されて、中央階段上に明菜さん薄いパープルのドレスで登場、両スクリーンに昔の映像が流れて曲へ。
M07-1 1/2の神話
・1番+リフレイン
・サビの後の「良い子なのにー」を歌いながら、階段を降りる。
M07-2 スローモーション
・1番と、最後のワンフレーズ
・バックには、ベストテン(いや、レッツゴーヤングかな、大きな円が中央にあるステージ)で明菜さんが歌う映像、ちゃんと今歌っている部分と口の動きが合っているのがすごい。
M07-3 I MISSED “THE SHOCK”
・1番と、「I MISSED “THE SHOCK”」の繰り返しとリフレイン部分
M07-4 セカンド・ラブ
・1番のみ。
・バックスクリーンは、リアルタイムで中央下から撮っている明菜さんの映像から開始。
・途中から昔の歌番組の映像、星に腰掛けている明菜さん、黒いドレス、緑系の上着のやつなど
・これも、ちゃんと今歌っている口の動きと合っていてすごい。
M07-5 北ウイング
・1番のみ
・たくさんのハガキがバックスクリーンに次々と(だったかな)
・最後のロングトーン「力でーーーーーー」がかなり長くて聴き応えが。
M07-6 サザン・ウインド
・1番のみ。
・イントロ部分で、過去の映像をバックに全く同じ振り付けを。
・サビ部分も同様。
M07-7 Dear Friend
・1番のみ。
・歌う前に「私の大好きな曲!みなさんも一緒に歌ってね!」との呼びかけ。
・バックスクリーンには、海辺を楽しそうに散策する明菜さん(プロモビデオかな)
・ダイスを投げる仕草がかわいい。
・歌い終わって、明菜さん退場。
・(メンバー紹介(敬称略))
・(明菜さんがメンバーの名前を読み上げて、少しずつコメントをしていく、その間、メンバーの方々はソロパート演奏、という構成。バックスクリーンにお名前が出ていたので、自分メモ助かりました)
・今着替えております、中森明菜
・Violin クラッシャー木村
・Guitar 飯室博
・バンドマスター(これは声だけ)、Keyboard 秋田慎治
・Bass 川崎哲平
・Chorus Aiyan’、Takuma、真崎ゆか
・Drums 高田真
・紹介後、「hi! everybody!」で次の曲へ
M08 SO LONG

自分が初めて買った明菜さんのLP、「BITTER AND SWEET」の曲で、懐かしい!!!
この曲、今更ながら、角松敏生さんの作詞・作曲だったんですね。言われてみればそんなテイストですね。
・白いドレスに着替えた明菜さんがステージ左手から登場、そのまま左ステージで歌唱。
・1番も2番も、最後の「LONG」のロングトーンがなかなか声量のある声で聴き惚れました。
・2番を歌いながら、少しずつ左手から中央へ移動。
・歌い終わってから、両手を広げて歌うような仕草。深いお辞儀で終了
M09 駅

今となっては、曲単体でとても有名な明菜さんの代表曲の一つですが、自分、この曲自体も、この曲が収録された「クリムゾン」も大好きなアルバムです。
・いつの間にか中央に設置された横長のソファーに座って歌唱開始。
・バックスクリーンは、イントロ部分であかりを灯しながら左から右に走っていく列車、歌の途中は歌唱する明菜さん(会場でカメラで写している映像)の横に、電車の映像。
・2番の「私だけ愛してた」の部分を深くうつむきながら歌唱されたのが印象的。その後、立ち上がってリフレイン部分を歌唱。最後の「LaLaLa・・・」は途中からマイクなしで呟くように歌われて、深いお辞儀。
M10 予感

またまた「BITTER AND SWEET」からですね。この曲は明菜さんもお気に入りなのか、よくライブで歌われているように思います。
しかも、これも自分今回初めて知りましたが、飛鳥涼さんの作詞・作曲だったとは・・・ご本人から会場にお花も届いてました(下に写真あり)し、ご本人も当日観覧されていたようですね。
さらに、ASKAさんご本人もセルフカバーされてますね。
・バック(というか、ステージ上にもかけて、立体的な感じで)は無数の星のようなライトが。
・明菜さん、階段部分の最下段あたりに座って歌唱開始。
・1番のAメロ部分、オリジナルよりもエレキベース(?)のバランスが強めなアレンジ(自分これも好きかも)
・2番は立ち上がっての歌唱。歌い終わって深いお辞儀
M11 水に挿した花
・バックは星のまま、ステージ左後ろのスクリーンに三日月が登場。
・中央に、カメラで捉えた明菜さんの歌唱シーン。
・2番の「誰もが傷つき・・・」のあたりから、しゃがみ込んでの歌唱。
・立ち上がって、顔に手を当てながら歌唱。
・歌終了後、暗転して、その間に明菜さん左から退場。
映像
・(「ごめんと、すきと、」のタイトルがバックスクリーンに。)
・(緑の中を散歩する明菜さん、黄色い花を摘んだりしている映像。)
・(インタビューのような場面に。質問が映像に出てましたが、書き留められず、明菜さんのお答えだけメモできた範囲で下記に)
・ファンの皆様、こんにちは。
・「ごめんと、すきと、」は大好きな友達と疎遠になってしまって、でも、大好きだからどうにか元に戻りたいと思っている気持ちを歌にしました。
・みなさんも、そんな思いをもしかしたらお持ちかも、と。
・そんなふうに聞いてくだされば嬉しいです。
・その友達と仲良く暮らしていた時を思い出しながら撮影してましたが、少し悲しくなって泣いてしまいました。
・今日は遠いところ足を運んでくださってありがとう。また会えましたね。
・いつでも会えます。いつでもきてください。明菜でした。
MC
・(明菜さん再登壇で、MC)
・ごめんなさいね。
・歌っちゃうと、感情が溢れて泣いてしまうので、ビデオで誤魔化しました、すいません。
・「駅」とか、寂しい、静かな曲が続きましたが、好きな曲ありました?
・その後のVTR、コンサートもご無沙汰ですが、新曲もご無沙汰。「ごめんと、すきと、」お届けいたします。
M12 ごめんと、すきと、
・明菜さん、白いタイトなドレス姿(この前のMC登場時から)
・バックスクリーンは、ステージで歌う明菜さんのカメラ映像(リアルタイム)と両脇に歌詞が。
・1番の歌詞「まもるから」の漢字が、「怘るから」になってました。ネット上の歌詞情報とは違いますが、歌詞カードではそうなっているんでしょうね(見慣れない漢字で、ついメモってしまいました)
・2番を歌い終わった後に、大きく腕を広げる仕草、バックスクリーンには、この会場の客席が映し出される。
・ラストは客席に向けての投げキッス。深いお辞儀。
MC
・(明菜さん、横向きに止まって、しばらく黙っている)
・(どうも、イヤモニ通じて、スタッフからMCするように指示があった様子で)
・まだMCだって。おしゃべりしなさいって。
・イヤモニ?こんなの初めて。コンサートで使うのね。もちろん、みんなの声も聞こえてるよ。
・(イヤモニを叩く仕草)
・SixTONES見てくれた?
・優しかったよ・・・初めてお会いしたけど、みんな若いね!
・「お手をどうぞ」とかしてくれて・・・おばあさんになった気分。
・「足元大丈夫ですか」とかも言われたので、「私そんな?」って言っちゃった。
・「とんでもないです、お若く見えますよ」って言ってもらいました。
・彼らからしたら、そうだよね、60だと、おばあちゃん。
・(会場前方のお客さんを覗き込むように見渡して)60のおばあちゃん・・・いるよね(笑)
・私ちゃんとしてるよ!足も上がるし(実際上げて見せるパフォーマンス)!
・(少しモジモジした様子で)新曲、好きですか???
・3曲あって、「カサブランカ」は、えーっと大阪では何チャンネルなのかな??テレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」のエンディング曲になってます。
・もう一曲は・・・(思い出そうとしている時に、会場から声がかかって)そう、「FAKE」だ。
・明後日、違うホールだけど大阪でNAOTOさんやるそうです。(自分、このNAOTOさんって誰だろう?と思いつつ聞いてましたが、ナオト・インティライミさんだったんですね!)
・明菜ちゃんは、明日のライブが終わったら、東京へ帰ります。だって次は東京でライブあるから。
・大阪はディナーショーで帰ってくるよ!
・身体が重い・・・本当に疲れるのよ・・・(スクリーンに明菜さんの二の腕をアップにして、明菜さん、その肉(皮?)をつまみながら)ブヨブヨだよー。おばあちゃんみたいだねー。ほらこっちも(今度は首の辺りをつまんで)こんなに伸びちゃう!
・録画した?え、今でも録画っていうのかな、ハードディスク?ブルーレイ?ごめんね、疎くて。
・この間3000円の小さいスピーカー買ったの。ケータイからmusicボタン押すと音がそのスピーカーから出てくるの。
・じゃあ、着替えてくる!
・これが最後!後半に入るよ!
・(舞台左端で、パントマイムみたいに、会場から引き止められるような仕草をされながら、退場)
映像(リハーサル風景?)
・BGMはJazzバージョンのSAND BEIGE-砂漠へ(Inst)
・衣装合わせや、衣装のデッサンから完成品、そしてそれを着る明菜さんがメンバーの前に出ていくシーン。
・ジーンズ姿の明菜さんが真剣に歌うシーン
・BGMはサザンウインド(Jazzバージョン?のInst)に。
・明菜さんのコメント「本番はみんなに会いに行きます。ボイトレ頑張りました。怒られっぱなしでした。ちょっと痩せたかも。衣装キツくなるかも・・・(?)
M13 少女A
・黒いスーツのような衣装で。
・バックスクリーンはカメラで映し出された明菜さんと、歌詞。
・オリジナルよりも若干ギターのバランスが強めか。
M14 十戒(1984)

自分、この曲めっちゃ好き。
サビの部分で明菜さんの振り付けに合わせてライト振れたのがすごくいい思い出になりました。
・後ろに大きくのけぞるパフォーマンスも(流石に1984年当時ほどではないにしろ)ありました。
M15 飾りじゃないのよ涙は
・イントロ部分で、明菜さん、黒地に赤のワッペンのついた帽子をかぶられる。
・1番はステージ右側で、前列の人たちを覗き込むように。
・「ないかと感じてたーーー」のロングトーン!
・2番は帽子をマイクと一緒に持って顔の前に持ってくるように。
・サビ部分(HaHa-やHoHo-)で、会場にマイクを向けて歌うように促す。
・歌い終わった後に「どうもありがとう!」で次の曲へ。
M16 愛撫

この曲が最初に発表されたアルバム「UNBALANCE+BALANCE」も大好きでした。この曲は後に両A面(っていうのか?)でシングルカットされたんですね。
レベッカのNOKKOさんが作詞、坂本龍一さんか作曲・編曲された「NOT CRAZY TO ME」や、この曲と同じ小室哲哉さん作曲の「NORMA JEAN」なんかもいつか生で聴いてみたいものです。
にしても、このアルバム、サブスクで聴けないのか・・・(あ、自分の入ってるAmzon Music Unlimitedにはないけど、Apple Musicにはありそう)
・赤と青のライトが派手に演出。
・明菜さん、結構踊りながらの歌唱。
・リフレイン前に、暑そうに上着をパタパタされる明菜さん。
・リフレイン部分で、ステージ左で「ありがとう!」、バックスクリーンは客席の映像。
・マイクを客席に向けて「Touch me, touch me…」の部分を歌うように。自分も歌いました!
・「みんなありがとうね」と言いながら、1列目のお客さんと右ステージから順番にハイタッチ。
20:57 明菜さん退場
20:59 明菜さんの声だけで「みんな行くよー準備OK?よーし、行くぞー」
ギター音から、幕が上がり、ステージ中央にギターの方が。
階段の上から下まで、左右各4カ所、炎がメラメラと。
M17(En1) LA BOHÈME
・ジーンズ姿の明菜さん、階段上から降りてくる。
・ギターの方とステージ中央で一緒に。縦ノリで盛り上がる。
・2番でステージ右側へ。
・たくさんの白いライトがステージ奥から客席へ伸びて、上に上がる演出。
M18(En2) DESIRE -情熱-
・イントロ部分(だったかな)で、銀テープが客席へ(見たところ、1階通路前のみ届いていた感じ。)
・1番部分で、明菜さんステージ中央でしゃがみ込んで、その姿をカメラが捉える。
・サビの「はーどっこい」をやろうかと待機してたら、明菜さんしっかりいいタイミングで「はい!」と客席にマイク向けられてました(笑)
・そのほか、サビの「get up, get up…」でもマイクを客席に。
・ハイタッチは最後にステージ左側へ。投げキッスも。
・曲の最後に「ありがとうーバイバーイ、またねー」で幕が降りる。
・幕が降り切るまで、ギリギリまで会場に手を振る明菜さん。
21:10 ライト点灯。

久々に参加した明菜さんのライブ。
昨年までのディナーショーなどではJazzヴァージョンだったことが多かったようですが、今回はほとんどオリジナルに近いアレンジ。振り付けも懐かしく、どの曲も自然と口ずさめるものばかりでした。
全盛期の明菜さんの歌唱があまりにも印象的なので、どうしても比べてしまう部分はあります。正直、一部の曲では少し苦しそうに感じた場面もありましたが、その一方でロングトーンがしっかり決まる場面もあり、「やっぱり明菜さんだな」と思える瞬間もありました。もしまたホールライブがあるなら、今回聴けなかった曲も含めて、ぜひ足を運びたいと思います。ディナーショーは、さすがに自分には手が届きませんが(笑)。
何より、お元気な姿で最後まで歌い切られたことが本当にうれしかったです。
2006年の「LAST DESTINATION」というタイトルのライブを映像で見たときは、「もうホールツアーはないのかもしれない」と思っていました。だからこそ、こうして再びホールライブに参加できたこと自体が、自分にとってはとても幸せな時間でした。
中森明菜 AKINA NAKAMORI LIVE TOUR 2026 @大阪 フェスティバルホール 2026.07.08 データ

2026/7/8(Wed) Open 18:00 Start 19:00
大阪 フェスティバルホール
Price
SS席 33,000円(税込)※前方10列まで確約。デザインチケット付き
S席 16,500円(税込)
A席 9,900円(税込)
バルコニーボックスA席 18,800円(税込)
注釈付きA席 9,900円(税込)
Tour Schedule(ツアー日程)
2026年7月1日(水) 愛知 Niterra日本特殊陶業市民会館フォレストホール 18時開場 / 19時開演
2026年7月8日(水)、9日(木) 大阪 フェスティバルホール 18時開場 / 19時開演
2026年7月13日(月)、14日(火) 東京 東京国際フォーラム・ホールA 18時開場 / 19時開演
2026年9月19日(土) 東京 東京国際フォーラム・ホールA 17時開場 / 18時開演 (追加公演)
2026年9月20日(日) 東京 東京国際フォーラム・ホールA 15時開場 / 16時開演 (追加公演)
Member(敬称略)
・Vocal 中森明菜
・Violin クラッシャー木村
・Guitar 飯室博
・Band Master、Keyboard 秋田慎治
・Bass 川崎哲平
・Chorus Aiyan’、Takuma、真崎ゆか
・Drums 高田真
(ライブ中のメンバー紹介順)
注釈付きA席 大阪 フェスティバルホール 中森明菜公演の場合 実際はこの座席でした

もうフェスティバルホール公演は終了したので、具体的な座席を記録として残しておきます。
今回自分が座った席は「2階L1列9番」でした。
このように目の前に細い手すりがありますが、私の座高では舞台が見切れることはありませんでした。ただし、座高の低い方は見えにくく感じる可能性があります。
また、この席は前の方が前傾姿勢になると舞台中央が見えなくなります。開演前にそのことをお隣の方へお伝えしたところ、「公演中は前のめりになりません。見えにくかったら言ってくださいね」と快く応じてくださり、安心して観ることができました。この場を借りて、お気遣いに感謝いたします。
チケット購入時は1席しか選択できなかったため、この列ではこの席だけが注釈付きA席として販売されていたのかもしれません。左右対称に考えると、反対側のR1-9も注釈付きA席だった可能性があります。
一方、隣のL1-8席は柵がほとんど視界に入らないように見えたため、通常のA席またはS席として販売されていたのかもしれません(いずれも私の推測です)。

逆に、この列で良かったのは、座席の後ろに荷物を置けるスペースがあったことです。
フェスティバルホールには何度も来ていますが、この列に座るのは初めてだったので驚きました。
また、実際の位置は1階席中央付近の通路あたりで(座席表では少し後ろ寄りに見えますが、実際はもう少し舞台寄りです)、想像していたよりもかなり近く感じました。
見切れたのは舞台後方スクリーンの左端くらいで、歌詞表示が一部見えない場面はありましたが、公演そのものを楽しむうえではほとんど気になりませんでした。
個人的には、「注釈付きA席」であることを考えると、とても満足度の高い座席でした。
中森明菜さんのライブ、懐かしい曲だらけで、嬉しい時間でしたよね。
ちなみにこのブログを書いている私は、大阪で男性向けのリラクセーションサロンを運営しています。
タイ式やアロマボディワーク、男性向けに特化した骨盤周りのケア、カルサイネイザンなどの施術を16年以上行っています。
興味のある方はこちらもどうぞ。



