FM COCOLO30周年記念のビルボードライブに行ってまいりました。
デビュー当時から聴かせていただいている槇原敬之さんと、昔「1リットルの涙」のドラマ主題歌で歌声が素敵だと印象的だったKさんを間近で拝見して歌声を聞ける貴重な機会!と楽しみにこの日を待ってました。
ラジオ番組みたいなライブ、ってどんなのでしょうか???
槇原敬之・K FM COCOLO & meme 30th Anniversary LIVE A Million Thanks @ビルボードライブ大阪 2026.10.26 2nd stage
開演前

20:30頃到着すると、会場入り口に行列が!
え、まだオープンしてないの???
と思いましたら、立ち見の方の待機でした。
自分、ビルボードライブで立見なんて初めて見ました。
20分前から入場ということ。
バーカウンター前から、ショップ前あたりが立見ゾーンだった様子です。
20:00 開場
20:59 アナウンス(日本語、英語(これも初めて聞いたかも(ビルボード1年ぶり)))
21:05 消灯
M00 Let’s Groove (Earth, Wind & Fire -BGM)
BGMが流れて、白いキラキラドレス?のDJ memeさんが登壇。
MC (DJ memeさん)
雨の中お越しくださりありがとうございます。ファーストステージから感動の嵐。
FM COCOLOは1995年開局から30年、自分のDJ歴も30年。
リスナー、クライアント、制作編成関係者、友達、ビルボードライブ大阪のみなさんにも、30年分の感謝の気持ち。皆様一人一人にお伝えしたいが、そうするとオールナイトになる。
何度も感謝をお伝えさせてください。
今夜は素晴らしいゲストをお迎え。楽しんでください。
協賛の皆さまもありがとう。
12/5神戸公演もある。今日とはちがう雰囲気。クリスマスのように。よろしければ是非お越しください。
スヌーピーとZEPP、FMCOCOLOのコラボTシャツも今日販売してます。
皆様お待ちかね、私も大好きなアーティストお二人、まずはこの方、Kさん。
赤いセーター。黒いズボン姿のKさん登場。

自分、初めて「動くKさん」を拝見しましたが、もっとクールなイメージの方かと思ってましたが、めっちゃ気さくなお兄さん、という感じで、最初から好印象!
memeさん)Kさんは、口笛上手、歌も日本語も。ギャグも。
Kさん)大阪では、それはやめてください。お願いします。
改めましてよろしくお願いします。
ファーストステージもこれまでのビルボードライブで経験してない盛り上がりでした。セカンドもお願いします。
(Kさん、ピアノの前に座って)一緒にしてくれるメンバーを紹介します。
カンサス(って入っていたように聞こえましたが・・・神佐澄人さん(Key))、
倉井夏樹 (Harmonica)さん
FM COCOLO、30周年おめでとうーーーー(のロングトーンからM1へ)
M01 Curious
・ハーモニカすごくいい感じ。
・Kさんの歌声も素敵。
・キーボードとハーモニカとピアノ&ヴォーカルのスリーピースだけと思えない音の充実感
MC
改めましてよろしくお願いします。
次はカバー曲、ビリージョエルのピアノマンって曲。
意味のある楽曲。
(ビリージョエルが)お金を稼がなくていけなくて、バーを回って稼いでいた頃に、音楽の受信側になって考えて(曲を作って)売れるようになった、リスナーの気持ちになって発信側に持っていくということをされた。
いつもは自分がハーモニカで忙しいが、今日は(歌とピアノに集中できる、だったかな)。
M02 ピアノ・マン
・後で調べると、Kさんが、ビリージョエルさんのトリビュートアルバムに参加された際の曲だったようですね(2014年)
・出だしのピアノの音を間違えられた様子で、ラジオの収録をやり直すようにMCの最後をおっしゃって、会場がウケてから、テイク2へ。
・キーの神佐さんのジングル&タンバリンと、ハーモニカ、ピアノ、リズム(最低限)のシンプル構成。リズムはどこから聞こえてくるのだろう、と思えば、なんと神佐さんがキックドラムをされていたと後で判明。
MC
次の曲は、去年自分は20周年を迎えて、20歳まで韓国、その後日本で20年。
アイデンティティが、武器になると思ってきたのはここ最近。昔はコンプレックスだった。
それを作品にしてみたいと思って書いた、「意味」という曲。
韓国人、日本人がお互いの言葉で歌うのを歌詞にしてみた。
初めて生でKのライブの方(会場多くの手が上がる)、あ、思ってより多かった。アウエー感があるのはそれでか(爆笑)。
去年リリースした曲です。新曲だと思って聴いてください。
M03 意味
・神佐さん、今度はアコースティックギター。マルチプレイヤーですね!
MC
・ありがとうございます。
・早いもので、次で最後の曲、(会場)えー。
・えっと、今収録しているんだよね・・・・もう一度。
・次で最後の曲なんです、(会場かなり大きく)えーーーー。
・だから大阪好きなんだよね。
・最後は「NEW PAGE」、30周年を迎えて、これからのmemeさんの活躍、どういうページをこれからめぐっていかれるのか、そんな気持ちで。
M04 NEW PAGE
・これ、2026年の20周年記念ライブのタイトルにもなっていた曲なんですね。
・ピアノソロ弾き語りから、Bメロでハーモニカを吹いておられるようで、なぜかバイオリンの音????
・間奏でハーモニカの音に変わった!

これ書きながら調べましたら、なんとハーモニカでバイオリンのような音を出す、「ヴァイオリン奏法」ってのがあるんですね!!!知らなかった!
MC
(歌の後に、DJ memeさんが登壇されて)
memeさん)メッセージソング用意してくださって。
Kさん)素晴らしいイベントに呼んでくださってありがとう。
memeさん)言葉が見つからない。さっきまであったのに。
Kさん)一旦CM行きます?(笑)日本語もおぼつかなかった(だったかな)デビュー当時から、理解してくださっていた。そんなことを思い出しながら歌いました。
memeさん)いや、関西弁上手だった。NEW PAGEの歌詞で、放った一音が、誰かにとって救いになるなら、って歌詞、自分も言葉がラジオを通して、誰かに届いて力になれればと考えて選曲してお届けしている。そんなことを思い出してた。
Kさん)発信側、受信側バランス良く。
memeさん)リスナーの方から毎回いただいているように思っている。では、もうひとかたをお呼びしましょうか。
Kさん)え、来られているんですか。(バックスクリーンを指すように)いや、ここに多分メッセージくらいじゃない?
memeさん)いえ、本当に来ていただいてます、お待たせしました。
槇原敬之さん登壇。渋い色のチェックのスーツ
memeさん)マッキーをこのステージにお迎えしましたよ。
槇原さん)みなさんラジオ聴いているんですよね。
memeさん)我らDJ’sです。マッキーとKさんは土曜日、memeさんのDJは金曜日、ウイークエンダーズ!マッキーはFM802からやっていただいている。

この時、自分、「なんか違和感が・・・」と思ってたら、後で調べたら、なんとFM COCOLOもFM802と同じ系列のラジオ局だったんですね!知らなかった・・・。
槇原さん)お二人先程お話しされていた通り。ラジオからこちらが発信して、インスピレーションをもらったりする。音楽とともに届けられる、最高のメディアだと。お便りとか見るのが楽しみ。リアルな声が届く。
memeさん)下読みしないとやばいことがある。家族の話とか。Kさんはいかがでしょうか。
Kさん)ラジオっ子だった。子供の頃から、声から顔を想像する。想像力が鍛えられて豊かになる。気持ちも。
memeさん)60.70年代の曲でも、今の天気や空気感を一緒にお届けできたら、今の曲のように?お届け。
Kさん(だったか))生放送、メメさんイントロに乗っかって紹介できるの羨ましい。
memeさん)あればハマると気持ちいい。ドヤ顔してますもの。その曲をよく知っていると、ボーカルインもわかっていて、でもたまに失敗。
槇原さん)収録でもラジオの番組がものすごく好き。ラジオ、言葉が直接届く、リスナーとの繋がり、テレビとは違う、そこをプロデューサーとだいじにしている。
Kさん)1人で行けるのが楽しい。1人の時間で生まれる、一対一の関係。皆さんと一対一で。
memeさん)そろそろマッキーの曲へ・・・。
槇原さん)1部も良かったけど2部もいい。ここから槇原歌います。よろしくお願いします。ラジオといえば、遠くまで言葉が届くので、この曲を。
M05 遠く遠く
・中央のグランドピアノ(Kさん自身がここまで弾かれていた)は、ここから神佐さんが担当。
・サビでマッキー主導で手振り。
・2番左右スーテージへ移動。
・サビ前のハーモニカソロ、ハーモニカの倉井さんを目立つように紹介。
・ラストのアドリブ(?)トーンが素敵。
MC
・どうもありがとうございます。
・先程Kさん、memeさんおっしゃっていた。ラジオは言葉を届けていく。ラジオ、自分は小学、中学ラジオ抱えて寝るくらい好きだった。
・次も言葉にちなんだ曲。
M06 LOVE LETTER
・微かに聞こえる電車の走る音・・・からのいきなりの曲へ。

いや、自分、歌い出しの「線路沿いのフェンス・・・」ですでに涙出てました・・・。まさかこの曲が今日、こんなに目の前で聴けるとは!
(いや、生で聴いたのも初めてかも・・・?)
・この曲でもハーモニカからバイオリンの音。
・1番終了後、拍手(やはり人気曲ですね・・・)
MC
どうもありがとうございます。
memeさんが30周年、僕もFM COCOLOでラジオ番組を担当させていただいて嬉しい。ラジオぜひ聞いてください。Kくんは音楽中心の内容の番組ですごい。え、僕にもやれって?聞こえてないよ(笑)。
じゃあ、次は楽しい曲。
みなさんに一緒にやってほしい、恥ずかしがらずに。
ワンツー、1-2-3レッツゴー、ふー!で!
M07 No.1
・曲の最後のフレーズ、「君の微笑みは・・・幸せにする」で指でハートを作って、横で聴いておられたmemeさんとハート交換されてました。
MC
・皆様お気づきでした?神佐さんがピアノ弾きながらキックドラム踏んでます。ちょっとおかしい。すごいことをやってくれてます。
・では、そのトントントンから。(キックドラムの音で、会場手拍子)
ここで、ベルベットボイス、Kくんを呼びたいと。(Kさん、再登壇)
Kくんも、皆さんも一緒に歌いましょう!
M08 どんなときも。
・ワンプレーズずつ、Kさんもソロで歌う。サビは2人で。
リフレイン部分、2人で肩を寄せあって。ハーモニー。
ラストでマッキージャンプ!
「Kさん」「槇原敬之さん」と、お互い紹介し合って、「30周年おめでとうさございます。」
22:13 お二人、メンバーも退場
22:14 ライト点灯、メンバー&お二人再登壇
MC
槇原さん)みんな年齢近いよ。37歳?いや僕も近いよ(会場笑)。
Kさん)せっかくアンコールいただいたので、自分が軍隊に入隊する前に、トリビュートアルバム「WE LOVE MACKY」で歌ったこの曲を。
M09(EN) 僕が一番欲しかったもの

いや、「どんなときも。」のお二人のハーモニーも素晴らしかったけど、こっちはもっと素晴らしかった!いいものみれました。
・Kさんのヴォーカルから、交互にソロで。サビ部分はハーモニー。
・2番でマッキーの下からものを拾う仕草に続いて、Kさんも同じ仕草。
・歌の最後に、槇原さん「それじゃあ、僕が歌った通りに歌ってね。」で、会場合唱タイム。
・Kさん、ナナナナーとロングトーンで聴かせる。
・抱き合うお2人。お互い紹介。ありがとうございました!
MC
・memeさん、もうステージ上に出てこられてますが。呼びましょう。
・(3人並んで)華は真ん中(とmemeさんが真ん中で)。
・memeさん)終わってしまうんですね・・・・。本日は本当にスペシャルなゲストとミュージシャンの方。
・今一度メンバー紹介(倉井さん、神佐さんの順に)。今一度大きな拍手で。
(メンバー2人退場)。
・memeさん)最後の曲を聴きながら、一番欲しかったものは、これだったのだ、と、ラジオのDJのモチベーションになる。この様子は、後日ラジオでもお届けする、12/19に。歓声も入る。(槇原さん、歓声を拾うようにマイクを客席に向ける)。

是非、ラジオでもお会いしましょう。大きな拍手を。
22:15 Kさん、槇原さん、お二人退場。
memeさん)ゲストお迎えしてのステージ終了!これからもFM COCOLOずっとずっと愛してください。ありがとうございました!
22:26 ライト点灯。

いや、なんとなく興味あるな、と思って申し込んでいたライブでしたが、予想をはるかに超えて素晴らしかった。
槇原さんとKさんのハーモニー、めっちゃ貴重な機会でしたね。
Kさんもまたソロのライブも見たい!
槇原さんもまた行きたい!
そう思いながら幸せな夜を噛み締めて帰路につきました。
ラジオの放送もあるので、楽しみですね。
槇原敬之・K FM COCOLO & meme 30th Anniversary LIVE A Million Thanks @ビルボードライブ大阪 2026.10.26 2nd stage データ

2026/10/26(Mon) Open 20:00 Start 21:00
ビルボードライブ大阪
Price
BOXシート: ¥20,000
S指定席: ¥9,600
R指定席: ¥8,500
カジュアル: ¥8,500
Member(敬称略)
槇原敬之(Vo)
K(Vo)
神佐澄人 (Key)
倉井夏樹 (Harmonica)
meme(FM COCOLO)(MC)




